市民新報コラム

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歯科医師会の仕事 (2007年6月)

歯科医師会というとマスコミ報道のせいか、歯医者の業界団体の芳しくないイメージになってしまいました。それを払拭するために、朝霞地区歯科医師会は、伊藤雄介会長の下、4支部(朝霞・新座・志木・和光)・9部・9委員会を設置し、積極的な社会貢献を行っています。
21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)がめざす「すべての国民が健やかで心豊かに生活できる活力ある社会」の実現にむけて、ライフステージに沿った歯科保健事業を推進しています。特に地域歯科保健の中核として、保健所や4市(朝霞市、新座市、志木市、和光市)との密接な協力関係の下、市民のための事業を行っています。
1歳6ヶ月児健診 (4市・歯科健診・歯磨き集団指導)、新座市においては、2歳児歯科健診(歯科健診・歯磨き集団指導・歯の染め出し)、3歳児健診(4市・歯科健診・フッ素塗布・歯磨き集団指導)、集団フッ素塗布(志木市・和光市)、5歳児親子歯科健診(朝霞市・新座市内の協力歯科医院)、各種学校歯科健診およびブラッシング指導を行っています。
市民の歯科健康相談、積極的な歯周病予防を目的とし、朝霞市・新座市(年5回)、志木市(年2回)、和光市(年5回)において成人歯科健診を行っています。
社会福祉施設においては、5施設 (障がい者・児)において、歯科健診・口腔衛生指導を行い、積極的に在宅歯科訪問診療や障がい者歯科相談医・受け入れ可能な歯科医院の情報開示を行っています。

現在、各市町村では、介護予防事業が行われるようになりました。特定高齢者の把握を行い、その予防、生活機能の向上、重度化防止、状態の改善を目的とし、支援を行おうとしています。
本年、朝霞市におきましては、特定高齢者を対象とした栄養向上・口腔機能向上のための介護予防教室が開催され、朝霞地区歯科医師会も協力をいたしました。このような活動を通じて、明るい高齢化社会づくりの一助となる努力も行っています。

(朝霞地区歯科医師会 広報部 簗瀬武史)

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